2008年07月14日

離煙パイプについて

離煙パイプはタバコのフィルターの先にパイプをつけてニコチンやタールなどの有害な物質をカットするパイプです。1番から31番までのパイプがあり1日1本という感じで1番から順番に使っていきます。番号が増えるごとに約3%ほどのニコチンがカットされ31番では95%ほどのニコチンをカットしてくれます。離煙パイプの人気の秘密はこのニコチンを31段階に分けて徐々にカットしていくというところにあります。禁煙が難しいと言われる理由にはニコチンが大きく関係しています。喫煙者は血液中のニコチン濃度が減ると脳がニコチンを要求するようになっていてニコチンが切れるとものすごい離脱症状に苦しみます。禁煙したことがある方はお分かりになると思いますが何時間もタバコを吸えないとイライラしてきますよね?あれはニコチンがイライラさせているのです。喫煙行動は、脳内のα4β2ニコチン受容体が関係していて、ここにニコチンが少なくなると、ニコチンが欲しくなり煙草が吸いたくなります。
離煙パイプは3%ずつニコチン摂取量を減らしていくことで脳を騙すような感じで禁煙を成功させようというものです。100から一気に0になれば強烈な離脱症状がありますがそれが5であれば離脱症状は非常に軽いものになります。
約一ヶ月で禁煙にむけて準備をしますが一本を二日かけて使用し二ヶ月で禁煙開始までもっていってもかまわないようです。
非常に合理的にできていますので成功率も高いようです。
posted by 禁煙 at 22:10| 離煙パイプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコに含まれる三大有害物質

タバコに含まれる有害物質は大きく分けて三つ
ニコチン
タール
一酸化炭素
となっています。

ニコチンは中毒症状、依存を引き起こし代謝物には発がん性が認められています。
少量の摂取で興奮作用を引き起こし、大量摂取すると鎮静作用があります。
タールはべっとりとしていて黒いものです。離煙パイプを使うとパイプ内に付着する黒いものがそうです。
沢山の発ガン物質が含まれています。
一酸化炭素は血液が酸素を運ぶことを阻害します。
posted by 禁煙 at 18:39| 離煙パイプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁煙の敵ニコチンについて

ニコチンはアルカロイドの一種で毒物および劇物取締法の毒物と指定された物質です。
煙草の葉っぱに含まれていて無色の油状の液体です。
強烈な依存性を持つが麻薬とはされていません。
一説には大麻などより依存性が強いと言われています。
禁煙がなかなかうまくいかないほとんどの原因はこのニコチンのせいといっても過言ではありません。
依存には2種類あり身体的依存と精神的依存とに別れます。
身体的依存がこのニコチン依存の部分にあたります。生理現象として体がニコチンを要求するということです。精神的依存は喫煙習慣など何かをした時一服、飲み会で一服、コーヒーを飲むとき一服、イライラしたり落ち着くために一服などがあたります。女性の方が禁煙が難しいと言われることがあるようですが精神的依存の占める割合が多いからのようです。
ニコチンは体内から3〜一週間程度でほとんどなくなり3週間程度で中毒症状はなくなるそうです。禁煙はニコチンとの戦いといってもいいかもしれません。
posted by 禁煙 at 18:31| 離煙パイプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

離煙パイプの構造

一見分解不可能なように見える離煙パイプですが分解できるようです。数本喫煙するとタールが筒にべっとりとつくようなのでティッシュなどでまめにふきとると良いようです。
1/1000ミリの精度であけたパイプ真ん中の穴から空気が流入することによりニコチンをカットしているようです。
1本を最大2日利用するとして1本で40本程度は使えるということかもしれません。
posted by 禁煙 at 17:22| 離煙パイプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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